顔のスキンケア、洗顔について

洗顔は、顔のスキンケアの上ではとても大切です。間違った洗顔を繰り返すと肌トラブルを引き起こす原因にもなります。美肌作りの基本中の基本は、洗顔です。洗顔は汗やホコリ、古い角質など肌にとって不要なものを取り除き、後で補給する化粧水や乳液、美容液などを浸透しやすくする役目を担っています。メイクをしなかった日でも肌は汚れていますし、皮脂汚れは水だけでは落とせません。

皮脂などの古い油分は放っておくと酸化し、肌を老化させる大きな要因になります。お手入れ前にはきちんと洗顔料を使って洗顔し、土台となる肌をニュートラルな状態にしておくことが大切です。

am500_pe022洗顔料のタイプは、大きく分けて「石鹸成分のもの」と「合成界面活性剤を使ったもの」の2種類があります。ステアリン酸やオレイン酸といった「脂肪酸」と、カリウムやナトリウムといった「アルカリ」を反応させたものが石鹸成分です。石鹸成分は水で洗い流すと分解され、肌に洗浄力が残らないという特性があります。

界面活性剤とは性質の異なる2つの物質の境界面(界面)に働いて、界面の性質を変える物質のこと。分かりやすくいうと、水と油を混ざりやすくするためのもので、汚れを落としやすくする働きをもっています。自分にとって刺激の少ない種類で、少量しか配合されていないものを選ぶことが大切です。

洗顔でとても大切な事はすすぎです。しっかり洗い落とすことが必要です。

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